知恵と知識と技術とお金
↑酒と泪と男と女のリズムで。
コンピュータ科学に背を向ける学生たち
一定数の人材が安定供給されるに至るまでは、いわゆるITギョーカイは健全化しないと思うのだが。業界全体で特定の世代が幅を利かすのは恐ろしいことですよ。そういう意味では、世界中どこでも団塊が引退するまで、いや団塊ジュニアが引退するまで「戦後」は終わらないね。
このへんの有名大学はちゃんと卒業すれば研究所なんかに勤めちゃったりしてITでは土方仕事じゃないエリートエンジニアになれそうなもんなのに。それでもITはもういいや感が広がってるってことか。転職とか、実際の仕事とはあんまり関係ないとこでしんどそうだもんね。いろんな話を聞きますが、なんというか、やくざな世界やのう。
韓国のインターネット普及率が68%突破--デジタルデバイドの問題も
とくに韓国特有の現象に言及してる記事ではないけどさ。世界的にみると、けーたいでインターネットはどうなってるんでしょう。けーたい用に最適化されたIP環境はインターネットそのものかって言われると、そりゃちょっと違うけどね。http/web以外でインターネットの定義は大変だからそれでよし。
進む「技術の陳腐化」--DVDプレイヤー、メーカーの粗利は1ドルに
ひゃー。そりゃ$40.80のDVDプレイヤー作って売っても儲からんわな。日本でも楽天ちょっと見てみただけで4千円台のが簡単に見つかるし。

これなんかNTSC <-> PAL相互変換ついてる。けどこういう無名メーカーのはリモコンが使いにくいのよね。そこらへんはカタログに諸元として載らない性能だからコスト削りやすい。CSチューナーとかHDDレコなんかも、店頭でリモコン見るとどんだけ本気で作ったかが垣間見えます。
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