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Thursday, August 12, 2004

音楽とデータの扱い。

10種類のメディアからHi-MDへ——ソニー、Hi-MD機器専用カードリーダー
もともと音声録音用のメディアにデータを記録ってなんか信用できないっす。ましてMDは録音するとき圧縮してる規格だし。むかーしカセットテープのころ遅いくせにエラー出た記憶からきてんのかな、なんかプレイヤーに入れると音楽が聞こえてくるモノ=デジタルデータって割り切りができない。それでもCDは非圧縮ってことになってるからエラー訂正が強そうな、いや実際に技術的にどうってことじゃなくてね、そんな気がしないけ?それにCDにはCD-DAのほかにCD-ROMという事実上データ専用の物理メディアが昔から存在するあたりも安心感につながってるんだと思う。規格とか物理メディアの成り立ちからしてがんばってるはず、と思い込める。何回も言うけどあくまで気分の問題として。

ただし、Hi-MD内部のデータをメモリカードに書き込むことはできず、PC用のカードリーダーとして機能させることもできない。
けち。

Yahoo! BBを迎え撃つ、CATV事業者の地域密着戦略とは?
Hagee!BBは、ほんとにつながるんだかどうだかわかんないし、つながったとして速度どれくらい出るんだかわかんないし、つながらなくなったとき直るかどうかもわかんない。あれはADSLを安くしたんじゃなくて、どこまでサービスの質を落とせるかっていうチャレンジだったんだと思う。
ジャスコの入り口で「今なら電話代が無料になりまーす」とかいう微妙な叫び声をあげてるけど、いずれ無料じゃなくしようってのかな。

「丸1日音楽漬け」もOK——高音質録音とFM付き“iPod miniキラー”「VHD-1500」
おっさんが持ってるビジネス用ICレコーダーみたいな見た目(その層をねらってんのか?)と、ラジオがステレオで録音できないのが惜しい。

“しゃべる地球儀”が語る、2次元コードの新しいカタチ
これ、そのうち家庭用のインクジェットプリンタで出せるようになるんじゃない?QRコードなんか生成するツールがフリーで公開されてるし。あ、でもこれだとコードに持たせる情報はIDだけで、あとは外部ストレージに入れてある情報と対照させることに意義があるわけで、そういう意味ではコンシューマ向けに印刷できる環境だけ提供しても大して使い道ないかも。

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