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Monday, September 13, 2004

なんでもUSB。

どこでもコンピュータ風に。
エアコンの温度設定について考えてみた。
わりと前、USB接続の赤外線発信器からリモコン信号を出していろんなもんを制御する生活にあこがれてました。これをちょっと進めて、たとえば赤外線発信器にアドオンハードウェアとして温湿度計をつけとく。ドライバに相当するソフトで一日中モニタリング。トレーニングモードで、部屋にいる/いないとか服装とかを入力しながら温度設定を補正する。そのうち学習して、ちょっと暑いなと思ったら勝手に設定温度を2度ぐらい下げてくれるとか、風量を強めにしてくれるとか。
この案のメリットは既存の設備機器をそのまま使えること、ハードウェアの汎用性が高そうなこと。デメリットは、もともとそういう設計になってないからエアコンの現在の状態を取得できないこと。電源オフの状態にえんえん信号を送り続けちゃったり。まあ適当にソフトで対策できるのかな。
DashBoardみたいなんでできませんかね。デジタルハブ生活。

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