セキュリティ用品の脆弱性について。
自動車用の防犯装置で

盗難防止ハンドルロックバー
こういうのがあるんですけども、これ実に簡単に外せちゃうんです。発想の転換で。
どう発想を転換するかというと、この器具を外そうとするのはあきらめて、ハンドルを切っちゃう。いや回すという意味の「切る」でなくて、輪っかを切断しちゃうの。ハンドルなんてほとんどは細い鉄パイプのまわりに樹脂のクッションが巻いてあるだけだから、ちょっとしたワイヤーカッターみたいのがあれば簡単に切れちゃう。
ということで、ハンドルロック買うなら

ブレーキロック
こっちのが効果あるでしょうね。すくなくともAT車なら外すか配線いじらないとエンジンかかんないから。
なんにしろプロの窃盗団に狙われたら何つけててもほとんど無駄なんで(トランポとかレッカー移動みたいんで持ってっちゃうから、そもそも自走させようって気がない)、キホンは目立たないようにすることですかな。なんて地味な結論だ。
The comments to this entry are closed.

Comments