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Tuesday, May 10, 2005

誰の音楽?

「スティーブ、私の音楽を自由にして」——元RIAA会長がジョブズ氏を批判
私の音楽?え、なんて?
私の音楽!?
あなたが個人的に、プライベートでライセンスされた音楽?元RIAA会長が?
原文
Steve Jobs, Let my Music Go
まあ、これは市場で勝ってる誰かが言われなきゃいけない批判なのではないかね。

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Comments

著作権保護機能付きファイルじゃなくて
素のmp3にして配ったら?
(mp3が時代遅れなら別の何か)
人を責める前に歩み寄れ。

OS入れ直して再生できなくなる人
続発の予感なんだけど、うまくいってるのかな。

Posted by: ばさくん | Tuesday, May 10, 2005 at 21:35

DRM技術は常に「安く大量に売っちゃえよ」って悪魔の囁きと背中合わせだねえ。
まあiTunes MusicStoreのAACはCDにも焼けるからかなりゆるい方だと思うよ。SONYのDRMがすんごい評判悪かったね。MicrosoftのWindowsMediaなんとかもよくわからん。

Posted by: udon | Tuesday, May 10, 2005 at 23:30

たぶん、「私の(聞きたい 或いは 購入した)音楽を自由にして」って事なんでしょうけど、素直に訳文読むと私物化しちゃってるみたいですねえ(笑

安くしてくれるといいですねえ。
極端な話、1曲10円とかならOS入れ直したときとか再度買い直してもいいや、とか思ってますが。買い直す手間のほうが面倒な気もするけど、すべての曲を恒常的に販売を継続してくれるのなら、思い出した時に買うくらいでやれば、ライブラリの再編にもなっていいかも。

どうせアクティブな曲なんて2~300曲なんだし。

Posted by: Aruyo | Wednesday, May 11, 2005 at 12:44

音楽を「買う」のは、常に手元に間違いなく再生できるメディアを持ってるという安心感を買ってんじゃないかと思うのです。ネトワーク認証でいちいちお伺いを立てなきゃいけないようなやつはいつ聴けなくなるかわかんないし。
自分でCDなんかに焼けない、バックアップ取れないのも、しょせん借り物。
音楽を買うのは音だけを求めてるんじゃなくて、自分が持ってない才能への憧れや畏怖、さらには音楽家の人生も含めて金払っとんねん。だから過剰に安くすると相応の価値しか持たないものに市場を荒らされる気がして、ちょっと抵抗ありんぬ〜。

Posted by: udon | Wednesday, May 11, 2005 at 23:42

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