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Wednesday, October 11, 2006

命の商人。

死ぬ死ぬ詐欺についてはスルーしようと思ってたんだけど、

治療費の多くの部分はデポジット(保証金)で手術後は返還が見込まれる(某所より引用)
これを踏まえて、死ぬ死ぬファンドって成立するんじゃないかい?基本的に人助けなんだし利率なんか高くなくてもお金集まりそう。税制優遇したりなんかして。

関係あるようでないようなリンク。
ブラックジャック「おばあちゃん」

自分あるいは親族が死にそうな難病で、他人(ドナー)の死を待つ気分ってどんなんだろうな。

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Comments

昨日のテレビで「日本で久しぶりの心臓移植」の番組をやってって、レシピエントの人が「誰かの死を待たなくてはいけない自分は人殺しみたいだ」と言ってた。

Posted by: nomad | Wednesday, October 11, 2006 21:05

あー、それはやっぱり難癖つけられてかえってこない敷金礼金のような感じになるみたいですぞ>保証金

いや、ありふれている手術なら帰ってくるようですが募金を募っちゃうレベルの病気だとありふれてないわけで…子供が助かると良いねとしか言いようがありません。

寄付したならいくらでも文句言うべきでしょうけど私は寄付してませんからねえ。今回問題になってるケースでは。

Posted by: koz | Wednesday, October 11, 2006 23:36

>> nomadさん
結局僕ら牛にしろ豚にしろトリにしろ羊にしろ他の生き物から命をもらわなきゃ生きていけないわけですよ。そういう意味で「いただきます」「ごちそうさま」の関係。
死にそうな気持ちはわからないでもないけど、他人が死ねば自分が生きられるかもしれない気持ちは想像できないすわ。

>> kozさん
実際どうなのかわかんないけどデポジットって言ってるのはお金を集めてる側です。一応。戻ってこないんじゃファンド運営できないなぁ。
募金=うさんくさいというイメージを大衆に植え付けちゃったのが罪ではあるまいか。今後募金活動しにくくなるだろうなーと。
wikipediaでは「死ぬ死ぬ詐欺」削除されてる。
結局かなりの金額が集まってるみたいで、いいんだか悪いんだか。
ただひとつ言えそうなのは、募金は儲かるってこと。儲けようとすれば。

Posted by: udon | Saturday, October 14, 2006 23:55

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