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Wednesday, October 11, 2006

暴力と応報。

無言・脅迫電話や張り紙、朝鮮学校で嫌がらせ続発
独裁政権下にある北朝鮮人民とは違って、日本の朝鮮学校に通い民族教育を受ける彼ら在日朝鮮人は金正日体制を民主的に支持してると解釈するのが自然だと思うよ。そしたら報復ないし制裁の対象に含まれても文句は言えないんじゃないだろうか。報復の是非はおいとくとして。

「子どもの安全を考えるなら休校しろ」との脅迫電話
これは脅迫っていうか親切なんじゃねえかな。
都内の学校では校門付近の壁に「核には制裁を。目には目を」と書かれた紙が張られている
目には目を、ってまだ誤解してる人が多いんだな。やられたらやり返せ、という意味ではなくて、目をつぶされたら目をつぶしてもよいが命まで奪ってはならぬと罪刑均衡の法定上限刑が設定されたのが当時としては画期的だったわけでありますよ。

秋田で丸刈り男、関西弁使い「猫が病気だ、見舞金払え」
まあ、よくある恐喝話なんだけど。よく1,500万も都合できたな。大学生。

「車の持ち主の猫が病気になったから見舞金を払え」などと繰り返し因縁をつけ、大学生は会うたび10万−50万円を手渡していた
一応いちいち理由を考えるあたり、律義というかクリエイティブというか。街角でナンパついでに誰彼かまわず恐喝しまくっても効率あんまり変わらんのじゃないか。

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Comments

一人の人を脅迫し続けると、無力感を植えつけることができます。
抵抗できないという幻想で縛り付けることができるので、容易にお金を引き出せるようになります。
当初は恐喝の理由も肩が当たったとか、睨んだとかいう理由ですが、繰り返していると恐喝する側も恐喝の理由を用意できなくなって来るので、どんどんシュールになってきます。
最後には相手を脅す「理由」という体裁さえとられていれば何でも良くなってしまい「猫が病気になったのはお前のせいだ」とか「今通った女の子のおっぱいが貧相なのはお前のせいだ」とか「靴紐が長いのはお前のせいだ」とかになってきます。

反対に、町行く人を片っ端から脅迫すると、返り討ちにあったりするリスクが高いのです。

Posted by: nomad | Wednesday, October 11, 2006 22:27

うーん、大学ならわかるけど、普通の子供さんなら中学高校の選択はかなり親の意思によるでしょうから、本人の思想とは違うように思います。なので、お門違いかなあと。
親が問われるのはわかるけど、でもでも、たとえば第二次大戦前後ののハワイやブラジルの日本系移民とか考えると・・・。
と思いましたん。

Posted by: 赤の9番 | Wednesday, October 11, 2006 22:48

>> nomadさん
鉱脈を掘り当てた!って感じもしますよね。
おっしゃる「無力感」は国の外交なんかにも当てはまるような気がしますのん。

>> 赤の9番さん
小学校ならともかく中学は自分の意思で選んだなぁ。
まああれですよ、親が選んだ結果が自分に帰結するという不条理な因果関係を学ぶのも教育ってもんです。子供時代なんてそんなもの。

Posted by: udon | Saturday, October 14, 2006 23:43

在日の人々が日本に居住せざるを得ない諸事情を考慮すれば「体制を民主的に支持してると解釈するのが自然」とはいえないはず。すべてが支持者といわんばかりの考えも浅い。100人いれば、100通りの考え方があるのですよ。
逆に在外の日本人学校に通学している子どもとその保護者が、その国で対日制裁が発動された場合、影響を受けて攻撃されるという事態は考えたことはありますか。
表面的に物事をとらえず、もう少し深く考察すべきではないかと考えますが。

Posted by: a3b8 | Sunday, October 15, 2006 07:31

その「諸事情」は朝鮮二国以外の歴史教科書に載っていますか?支持しないならやめて日本の公立学校へ行く自由もありますよ。もちろん本国へ帰る(渡る)自由もあります。

逆に在外の日本人学校に通学している子どもとその保護者が、その国で対日制裁が発動された場合、影響を受けて攻撃されるという事態は考えたことはありますか。
ありますか、というか結構よくある話なのでは?制裁はともかく。どこから出てきて何を言おうとしてるのかわかりません。

他人の洞察をどうこう言う前にもっと明確な主張ができる文章を書くようにしたらどうですか。

Posted by: udon | Sunday, October 15, 2006 13:07

ええと、どこを縦に読んだらいいんだぜ?

Posted by: ばさら | Sunday, October 15, 2006 13:23






 ゜

Posted by: udon | Sunday, October 15, 2006 22:49

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