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Friday, January 26, 2007

DHCからの手紙。

つづき。
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一般的な化学の常識において、
プラチナナノコロイド(イオン生体反応型抗酸化物質)のもつ化学的な働きは、
1.酸化しないため、連続的一定の抗酸化力を持つ
2.コロイドによる表面積の増大が反応性を高め、
  また触媒性(プラチナ自体は酸化しない)があるので、あらゆる活性酸素に対応
3.白金粒子が水溶性コロイド状であることから、連続した電子供与を常に維持して
  高い還元力を維持する
以上がプラチナコロイドがもつ働き=抗酸化力になります。

続いて10円玉の件ですが、
10円玉の「銅」に対して還元するのではなく、酸化された「銅」(10円玉)に
プラチナコロイド(溶液)を塗布することで、プラチナコロイドのもつ
還元作用により「銅」(10円玉)はもとの「銅」の輝きを取り戻すということです。
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これDHCの人が書いてんじゃなくて、おそらくアプト株式会社のセールストークのコピーだな。

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Comments

文系の方が書かれたようですね。

Posted by: kara4 | Friday, January 26, 2007 at 23:21

イオン生体反応型抗酸化物質って・・・?

Posted by: 赤の9番 | Saturday, January 27, 2007 at 01:02

もうだめだこの子は。

Posted by: udon | Sunday, January 28, 2007 at 00:41

椎名誠の小説の「するべ肉」が「トリチルケレン化」するとかのニセ科学用語みたい。

Posted by: さるた | Sunday, January 28, 2007 at 11:13

おお。「イオン生体反応型抗酸化物質」でぐぐるとこの日記がトップにでるぞ。

イオン生体反応型抗酸化物質については全世界的にうどんさんに聞けということだな。

Posted by: さるた | Sunday, January 28, 2007 at 11:14

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