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Thursday, February 01, 2007

百万という数について。

日本ではCDや本の、なんだ、販売数?のマイルストーン的な意味合いでミリオンセラーという言葉が使われる。ということでCDが100万枚売れるということについて考えてみる。
仮に100万枚すべてが(ブックオフ等の在庫ではなく)消費者の自宅にあるとして、まあ1年に一度ぐらい聴くとする。1枚のCDに約1時間収録されてると仮定する。1年は24*365で8,760時間。100万を8,760で割ると、およそ114という数が出てくる。つまり、100万枚売れたCDを年に一度ぐらい聴いてると、日本のどこかで同時に114人ぐらいが聴いてる可能性があるということ。か?かなり大ざっぱな計算だが。
と、なぜか今BOOWYの"Psychopath"を聴いて思ったことを書いておくメモ。

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Comments

ミリオンセラーのCDは、もっとヘビーローテーションで聴かれており、実際は、同時に1000人くらい(少なくとも)聴いてるんじゃないか、、、と思いながらも、発売時期から右肩下がりで、その人数は減っていくと予想してみたので、メモ。

Posted by: ちなり | Thursday, February 01, 2007 at 12:51

120ミリオンで国民の頭数になっちゃうからなあ。大陸だとビリオンセールス!とか景気のいい数字もありなのかしら。

Posted by: 赤の9番 | Friday, February 02, 2007 at 02:29

90年代ミリオンの多くは所詮バブルだったので多くがブックオフで10円とか買い叩かれて不良在庫になってる気がします。なので、年1回再生ってのはわりと控え目な仮定のつもり。

BRICs 人は多いが恐るるに足らず!
…ビリオンて10億すか。いややっぱ脅威かな。

Posted by: udon | Sunday, February 04, 2007 at 15:24

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