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Saturday, August 11, 2007

はだしのゲン(実写版)感想。

なかなかよい。時間の都合上カットされたエピソードも多く、原作と比べると話に奥行きが足りないのが残念。

それよりなにより進次・隆太(二役)の子が今どこを探しても見つからないくらい昔の子供顔。っていうか石田ゆり子以外みんな昔の日本人顔。NHKアーカイブス見てるみたい。カラーで見られるのが奇跡。ビバ!メイク技術。ビバ!野ヅラ。
全編通じて元が進次(隆太)を殴る音が生音っぽいのも素敵。

ところで中岡家が貧乏なのは戦争のせいだけじゃなくてさ、下駄の絵なんか描いてるから貧乏だったんじゃねえの?靴を作りなさい靴を。

朴さんが闇市のドンに成り上がっていくさまが描かれなかったのが惜しい。あとMille Vents(ミルヴァンと発音)のタイアップは必要なかったかな。

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Comments

肥だめにリアリティ無し。
みんな歯磨きしてなくてもピッカピカよ☆
家族の頭蓋骨がきれいに焼けてたけど、微妙に焼け残ってたらどうなんだろうとか、頭蓋骨もぎる時に首が折れる音とかしないのか?とか気持ち悪い想像ばかりしちゃった。

Posted by: ちなぴ | Sunday, August 12, 2007 at 21:56

 「実写版○○○」という単語を聞くと,どうしても電気ANNのコーナーを連想してしまう病.

Posted by: 消印所沢 | Monday, August 13, 2007 at 20:39

銀歯ってハクソつかないの知ってました?

裕木奈江、神妙な面持ちで猫の首がどれくらい曲がるか試してみる。

Posted by: udon | Monday, August 13, 2007 at 23:39

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