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Friday, January 11, 2008

queue.

「湘南乃風」と難病・ムコ多糖症の子供たち 世間を驚かせた異例のスピード承認。待ちに待った「薬」を手にした患者たちは・・・
厚労省の量的リソースからいって、このおかげで後回しになった新薬もあるよね、きっと。そのせいで死んだ人とか具体的にいるかどうかわかんないし、いたとしても顔が見えないから別にいいんだろう。
夢の特効薬みたいに報じられてるけどものすごく深刻な副作用なり薬害あったら誰が責任取るんだろう。

わかりやすいとか声が大きいって得だな。いや僕は声を弱にして暮らすからいいです。

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Comments

> 誰が責任取るんだろう。
今日わかったでしょ。国ですよ。

で、新薬の承認がどんどん遅くなるでしょ。それは責任取らない。
死んだ人は黙るしね。

Posted by: nomad | Saturday, January 12, 2008 03:13

国。ってことは結局は僕が各種コスト負担するんですか。やだなぁ。

鬱病の特効薬ないすかね。SSRIとかSNRIもいまいちパリッと効かない。

Posted by: udon | Monday, January 14, 2008 23:32

鬱病の薬は決められた用量をきちんと飲む必要があるよ。
2~3週間はきちんと飲み続けないと感応性が出てこない。血中濃度の問題じゃないみたい。途中で「今日は調子いい」とかいってサボっちゃダメらしいよ。

心に効くクスリっていうのは、人によって合う合わないが出るものなので、コツコツ一月近く試してみてやっぱり合わなかったってことがあるんで、その点めんどくさいけども、このクスリは「そういうもの」なんで、気長にきちんと飲み続けてみて。

Posted by: nomad | Tuesday, January 15, 2008 21:29

かれこれ10年以上いろんな抗鬱剤をとっかえひっかえ飲んでます。いまだかつてパリッと効いたのはリタリンのみ!

地道になんとかやっていきます。

Posted by: udon | Thursday, January 17, 2008 23:05

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