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データは消えない——メモリカードやUSBメモリに潜む落とし穴
そうそう。消えないんだよ。
MacだとUSBマスストレージクラスに対応してるメディアなら
アプリケーション > ユーティリティ > ディスクユーティリティ
で消去できる。
左のペインで対象となるメディアを選択して「消去」…の前に「セキュリティオプション」をクリック。
このダイアログ?がウインドウの上部からびろ〜んと出てきたら、お好みの回数を指定したのち、おもむろに消去。
でも時間かかるよ!
データ本体を完全消去するためには、別のデータを書き込みしなければなりませんが、64Gバイトという容量のすべてを書き込みする作業は実に大変なことです。なにもずっと見てなくても。ドモホルンリンクルの人じゃないんだから。ほっときなさいな。
(略)
理論値ですが、64Gバイトの実質的な格納領域を仮に60Gバイトと見積もって、計算上すべての物理記憶部分へ書き込みをするには約5時間半もかかってしまいます。しかも、これは仕様書上の数字なので、実際にはそれよりも2倍以上もの時間がかかるでしょう。
(略)
書き込み作業のために1日の業務時間が3時間も削られるのは好ましくありません。
か、物理的に壊して捨てるかだね。
このほかにもFinderでゴミを捨てるとき毎回「確実にゴミ箱を空にする」を選択すれば当該ファイルがあった領域にゼロ消去される。



Comments
燃やすのが一番だって聞いた、でも高温で燃やせないとインドメタシンじゃなかったダイオキシン出しそう。
Posted by: 赤の9番 | Tuesday, November 11, 2008 at 01:27
CDとかDVDみたいな光学メディアならレンジでチンしちゃえばいいんですけどね。
ダイオキシンで死んだ人ぁいないから大丈夫でしょう。ニキビぐらいはできるかもしんない。
Posted by: udon | Friday, November 14, 2008 at 19:40
細かいファイルギチギチに詰めて
飽きるほどデフラグしてやれ
Posted by: ばさ | Saturday, November 15, 2008 at 17:55
たべちゃいなはれ。
Posted by: udon | Monday, November 24, 2008 at 19:54