人はすべて食べものと水に依存して生きている。
食事制限という意味でダイエットしたことある?
これは僕の経験則であって科学的根拠は希薄なんですが、減量のためには、血糖値が相当低くなる時間を設けることが必要。そこではじめて代謝がカタボリック(⇔アナボリック)に傾き、エネルギーを得るために脂肪を含む体組織の分解が始まる。で、これもずっと低血糖でいればいいというものでもなくて、ときには十分に血糖値を上げて、そこからの落差が(血糖値の絶対的数値は同じでも)よりカタボリックに働くんじゃないかと思う。
要はインシュリン感受性を高めようということ。
で、依存性について。
砂糖にかぎらず、炭水化物(≒糖)全般は血糖値を直接的に高めるとともに脳内麻薬的な何かの分泌をも促すという意味では依存性あると思う。食生活の中で意識的に炭水化物を減らしていくと、初めは結構つらいのがだんだん平気になっていく。これ離脱症状?
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