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Friday, March 13, 2009

衆愚 vs 象徴。

マイケル・ジャクソン、「最後の」コンサート開催を発表

この話してたら、例の僕の中の衆愚サンプルだけ「わからない」と。

「キングオブポップスやんか」
「善くも悪くもアメリカの象徴みたいなもんだね、同化政策と帝国主義の」
「俺ちょっとイギリス行ってくるわ」
「まあ一度ライブパフォーマンス見たらいいよ」

たたみかけるように4〜5人にpersuadeされてた。

Michael Jackson - Black Or White

MJの公式動画をどうぞ。ギターはGuns N' Roses(当時)のSlashだ。マコーレカルキンも出演してます。

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Comments

一時、アフリカ系アメリカンの一部にものすごい勢いで嫌われたこともありましたね。
「黒人であることを否定している」って。
逆にやっぱり彼らにとっての唯一無二のヒーローと書かれている論評も目にしたこともあるし。
毀誉褒貶の中で引き裂かれていく自我、について共感できるかという意味では「わからない」

どちらかといえば極端なタトゥーやピアスのようないたましさは感じます。

Posted by: nomad | Friday, March 13, 2009 16:27

ううーん。
自我、自尊心、自意識、そういうものについて考えさせられます。

学生んときの恩師(日米比較憲法)は、ある意味ではアメリカの人種政策の犠牲者と言えるかもしれん、と。
一方で、黒人(アフリカ由来アメリカ人)コミュニティが主張する差別の歴史ってのも鵜呑みにできないですね。比較として適当じゃないかもしれないけど在日朝鮮人みたいなもんで。

さしあたってキングオブポップスという点については大きくうなずくところだ。

Posted by: udon | Wednesday, March 25, 2009 20:12

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