社会とその安全について考える。
社会という抽象的なインフラの応用(アプリケーション)例、そのいち。
そのに。
某クレジットカード会社からDMが届いたんです。クロネコメール便で。紙のね。
いわく、キャンペーンでポイントキャッシュバックしてやるから、自動応答のテレホンサービスでカード番号を入力せよ
と。
これがね、そのカード会社のサイト、キャンペーン一覧に載ってないの。お得意様?限定のクローズドなキャンペーンみたいなんだわ。そんでまたそのポイントが太っ腹というか、家賃やら公共料金やら全部一枚のカードにまとめてる僕がためるのに半年かかるくらいの金額相当分。
…釣られてる?
ここ数年、どんどん詐欺のハイブリッド化が進んでるじゃないですか。
このへんに比べると同じくらい原始的で、かつ効果ありそうな手口じゃね?
で、そのDMに書いてある電話番号をぐぐってみたら、カード会社の公式なサイトに公表されてる番号と同じ。でも、これもDNSポイズニングではないとも言い切れない。
なんつうか手の込んだスキミングみたいなもんだ。ソーシャルスキム。
結局、別の紙の郵便物(毎月、日本郵便で届く請求書)と照らしても同じ電話番号だったから、これはもう信じるしかないという結論に達したのだが。同じ会社のカード2枚持ってるからメインのカード半年使わないともらえない相当のポイントを2枚分もらえるということで欲に目がくらんだ。
電話については、発信元を限定せずに公衆電話網をクラックするのは結構難しいと思うので、まあ信じてやろう。
そのさん。
賃貸マンションの更新。
もともとの契約だと更新料は家賃1.5ヵ月分+諸費用のところ、○月○日までに以下の口座に振り込めば家賃0.5ヵ月分を割引!
だってさ。
どこも大変なんだな、と同時に、もっと強く思うのは大丈夫か?
この会社、僕が契約・入居してから4年弱(そんなに長いこと住んでんのか!)の間に、僕が直接契約した会社がブランド変更、その後すぐ買収されて社名が変わって、そのあと別の会社に売却されて、その売却先のグループ関連企業と統合でまた社名とブランドが変わってる。
わかんねえよ!
そのよん。
エラー メッセージ : パスワードは少なくとも 18770 文字必要です。新しいパスワードには、30689 個前までのパスワードと同じものは使えません。
数字の根拠が全然わからん。
Microsoftのドキュメントやらknowledge baseを読んでいて、最もしっくりくる言葉は怪文書保存館だ。
Saturday, April 18, 2009 at 15:39 追記:そのご。
いわゆるド直球の詐欺以外にも、マルチ商法やら不労所得やらの怪しいセミナーには前線があってさ。mixi見てて気づいたんだが、都心>郊外>政令指定都市>北関東>全国の順番で広がっていくのね。
キャッシュフローゲーム(笑)
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