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Monday, May 11, 2009

鞭と罰。

彅。

僕は個人的には「厳罰に処すべき」というのとはちょっと違って、法的に一般の水準に照らして相当な罰を与えなければいけないと思ってる。

公務員の待遇水準が民間企業の賃金や福利厚生に反映されるように、ことに社会的地位のある人が罪を犯したときは、適正な手続に則って法的に相当な罰を受け、それにできるかぎり等しい比で社会的制裁が行われるべき。

社会的制裁を受けるならば法的な罰を受けなくてもいいという論法は法の支配を掲げる現代の立憲主義国家としては本末転倒。法の柔軟な適用は、言い換えれば(主に民意を直接反映する手段を持たない行政権力の)恣意的な運用であって、赦す方への振り幅は、そのままこんな罪で身柄拘束するの?送検して起訴されんの?という方向へも同じ幅だけ振れる可能性があるということだ。

どう安く見積っても50,000,000円の公金を事実上持ち逃げしてるメディア権力に国家は立ち向かえるのか?

ついでに北野の件。
あの話題が持ち上がるまで、正直どこで何の活動してんのか関西(の、さらに一部)の人以外ほとんど把握してなかったのでは?

清水圭。
山田雅人。
森脇健児。

同じ箱に分類。

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