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Thursday, November 12, 2009

真っ当な管理のために。

なんつってる間にカード届きました。
ちょっとした未来小切手帳。使えるお金の量が増えるわけじゃないよ。

オンライン申し込み 10/26(月)
審査状況が可決風にステータス変更 10/27(火)
本人確認書類到着、記入返送 10/30(金)
審査可決メール 11/6(金)
カード到着 11/12(木)

こんな感じのスケジュール。在籍確認は不明。
枠はS100/C30でした。まあこんなもんじゃろう。C0に設定する方法がわからん。また与信枠合計が年収を超えた。。。

届いたばっかりだが、せっかくだから顔写真入りカードに換えてもらおう。
あと奇跡的にかわいくないパンダの絵つき銀聯カードもほしいな。デブタレみたいな目をしている。銀聯は中国のデビット(◎ debit × david)カードみたいなもん。

券面全体のっぺりと金色で品がない。おそろしく保守的なデザインで遊び心なんかこれっぽっちも考えちゃいねえ。おっさんはこういうのにステータスとか感じるのかもしんないけどOricoのPremium Gold iDの方が若々しくていいわ。

さすがにヒラのClassic/AやOricoのなんちゃってゴールドに比べると保険や補償の類いは充実してる。
分割の金利はOricoと同じか、ほんのちょっとだけ安いかも?リボになると一応ゴールド扱いのPG iDは11.52%で三井住友の15%より安い。どっちもたぶん使わない。

思うに、クレジットカードのステータス(笑)は少し時間をかけて全体的にワンランクずつ下がったんだね。一昔前はヒラだって定職に就いてなきゃ持てなかったし、ゴールド=お金持ちのわかりやすい象徴だったのが、今はヒラ&提携なら自称フリーターでも簡単に持てるし、ふつうに使ってる分にはゴールドまでなら誰でも持てる。年会費を払う気があればね。

むしろ多額の決済をする会員(≒お金持ち?)よりも、取りっぱぐれない=クレヒスが悪くない人にゆるゆるの審査で年会費有料のカードを発行、その中からさらにいっぱい使ってくれる優良顧客を抽出したいのだろう。

そういう意味では、いまだゴールドにステータスはあるとも言える。さしあたって当面は大丈夫そうな仕事に就いている、すくなくともここ数年は延滞やら何かがない、いまのところ多額の無担保借入がないことは証明してくれる。お金持ちはさっさとプラチナへどうぞ。Webの画像で見るかぎりプラチナの方が控え目で上品なデザイン。年会費5万円(税別)払える身分になりたいねえ。

もうゴールドだからって金一色の券面やめたらいいのに。

JCBのディズニーかわいいよね。ふつうのゴールドより年会費が3千円(税別)高い分がディズニーのプレミアム?

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Comments

なんというか、ものすごい執着ぶりじゃないですか。ステータスとかそういうの。

だったら、仕事で一旗揚げたい!という野心を持ってもいいんではないでしょうか?

私にとってのカードって、ATMに行く手間を省くものでしかありません。
(あ、あと昔はよく海外に行ってたので、保険機能が年会費の元をとれたんですよね)

Posted by: ちなぴ | Friday, November 13, 2009 at 10:50

この文脈で僕が言うところのステータスは「フツウ」であって、失われたものの回復、つまりはレコンキスタです。

もともと根本的に働くということに向いてないので。。。子供のころ、大人になったら何になりたいか?という問いにうまく答えられなかったのも、職業をはじめとする社会的な属性に自己実現を求めてなかったからなんだな、と今ならそう思えます。

Posted by: udon | Friday, November 13, 2009 at 10:58

追記。
男というのは何かしら権力に執着のある生きものです。好き嫌いを含めて。

あとGoogleAdSense(この画面右の広告)に何が出てくるかいろんな文章を試してみたいという全然別の理由もあり。

Posted by: udon | Friday, November 13, 2009 at 11:33

要はステータス=属性だから、そんなものは自分で決めりゃいいんだよな。常識人だったら。
それを某かの手段で他人に決めてもらわないと、自分で決められないんだ。

Posted by: udon | Saturday, November 14, 2009 at 13:49

なんちゅうか、よくわかりませんけれど、男っていうのはややこしい生き物だったんですね!

私も特になりたい職業がなくて現在に至ります。職業は親が決めました(さからえず)。
適性もあるんだかどーだか。。。ですが、まぁ、無事に生きてますんで、結果オーライらしいです。
悶々としちゃう時もありますが。
あ、高校生の時はウィーンのカフェで働きたかったんですけど、親に却下されたんだった。あの時その進路を選んでいたらどんな人生だったのやら。

udonさんが親の期待どおりに育ったらどんな職業に就いていたんでしょうね。

Posted by: ちなぴ | Saturday, November 14, 2009 at 15:44

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