便利が便利でなくなったときの不便。
さて。
SnowLeopardにしてしばらく経ちます今日このごろ、個人的に早く改善してほしいバグが10.6.2でもまだ残ってます。スクリーンセーバのオプション「時計と一緒に表示」について。
↓これがMac OS X 10.5.x Leopardの正常な画面。
↓Mac OS X 10.6.2 SnowLeopardだとこう。
わかります?違い。
スクリーンセーバ自体は"Word of the Day"というやつで辞書から普段あんまり使わなそうな日本語をランダムに(※)抽出して概要とともに表示するもの。本題ではない。
ずっと見てると時刻の表示位置が動くの。その法則が…ヒント:時計の短針 あ、答え言っちゃった。たとえば12時ならてっぺんの位置に、6時だと真下に表示されて、なおかつ1分ごとにちょっとずつ動く。つまり半日かけて一周する。これがLeopardの挙動だったんだけどもSnowLeopardでは然るべき位置に表示されない。
これMacつけっぱなしにとくと夜中とか便利なのですよ。ずいぶん明るくなってきたけどまだ4時か、なんつって正確な時刻を確認しなくても数字が出てる場所でたいだいの見当がつく。
バグリストには載ってるみたいなので近いうちに修正される…といいなぁ。
※このランダムっぷりは日付から生成されてるみたいなので厳密にランダムと言えるほどランダムではない
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