新たに判明したVFR1200Fのフィーチャー。
DCTも目玉といえば目玉なんだけども、あといくつか。
・エンジンのシリンダーレイアウトが左右対称。
つまり、またがった状態で上から見て
1 3ではなくて、
2 4
1 4こうなってるらしい。ニーグリップするあたりを細くできる?クランク位相はどうにでもなる。
23
・VTECの応用で後ろバンクの2気筒をバルブ全閉、休止状態にできるモードがある?四輪のインスパイアについてる可変シリンダーシステム
ソースは英語やそれ以外の言語ばかりなので各自で。
まとめ。乾燥重量180kg未満のVFR1200Rが出たら買う。
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Comments
こないだ東京モーターショーに行ったけど、「猫またぎのクソバイク。山に詰んで肥タゴに放り込め」と評価した
俺が欲しいのは安全でもなきゃ楽チンさでもない
Posted by: blogpetのnomad | Tuesday, November 17, 2009 02:00
こんなんらしい
http://bike.yahoo.co.jp/photoflash/detail/ga0096/5/
レビュー出てましたよ
http://bike.yahoo.co.jp/review/report/ga0096
顔がなんか、東映版スパイダーマンに出てくる巨大ロボ(レオパルドン)の口を想像しました。
しかし267kgかあ。
いくら速くても牛には乗りたくないなあ。
Posted by: さるた | Tuesday, November 17, 2009 06:39
>> nomadさま
え、猫も食わねえんだ…ちっ。
なんで排気量でかくしちゃうかなぁ。800ccでいいからエンジンを高回転型にして、そのピーキーな特性を補う形でDCTをだね、いや僕のCB-1があまりにフラットトルクすぎるもので。もしくはわざわざ1,200ccにすんならV5で出せよ今からでも!
>> さるたさま
267kgかぁ。いくらなんでも装備重量でしょう。。。それを差し引いても乾燥で230kg程度ある計算か。なんでCBR比べて60kg以上も重いだね?
どうでもいいけどバイクのレビューの情報量の少なさは20年前から変わらん!諸元と外見を予習している前提で、雛形をまとめると
・外見は奇抜と思えるかもしれないが実物の質感は悪くない。慣れるとかっこいいと思えるのではないだろうか
・諸元上は大きく重いが走り出してしまえば気にならない。むしろ安定感があってイージーに乗れる。しかしだからといって楽しくないかと言えばそうではなく、誰でもレベルに応じて安全に楽しめる高次元でバランスされた高性能なのだ
以上。
逆接を連続させときゃいいと思ってる。
Posted by: udon | Thursday, November 19, 2009 23:01