Guitar loves you.
先日の「ロック史上に残る珠玉のギターリフ50選」のつづき。
個人的にスゴイと思うリフ。
Cololado Bulldog/Mr.Big
いきなりめちゃめちゃ難しい(Technical Difficulties!)けど、この特徴的なイントロが曲を強烈に印象づけている。Paul Gilbertは素因数に3が入った連符の使い方がうまいね。
Green Tinted Sixties Mind/Mr.Big
これもイントロ。右手のタップ&グリスと開放まで使って抜群に忙しそうに見えるけどMr.Bigの曲の中ではそれほど難しくないリフ。動画は、あえてソロプロジェクトの方で。奥さんが映ってるから。
ちなみにRitchie Kotzenは左手だけで弾く!
Cupid's Dead/Extreme
自称ファンクメタルの旗手。というか唯一?
Extremeは一曲にリフ的なフレーズがいくつも詰まってることが多い。
Sweet Emotion/Aerosmith
ゆったりしたイントロから、このドライヴ感。ちょいワウなトーンもすばらしい。布袋寅泰Beat Emotionの元ネタのひとつと思われる。ただしギター以外の点で。
Ziggy Stardust/David Bowie
つかみの1小節。このギターはMick Ronsonなの?
20th Century Boy/T-Rex
まあグラム+つかみということでもうひとつ。Marc Bolanが事故死しななかったら、…どうなってたかね?
Friday, December 25, 2009 at 00:49 追記:どうにもなってなかったんじゃないか?
The Kids/Jamiroquai
これも切り取るべき時代の一部かなと思って。映像はウゴウゴルーガ2号。あら鍵盤で弾いてる。。。
Livin' on a Prayer/Bon Jovi
トーキングモジュレータを広く世に知らしめた功績。
Crossroads/CREAM
80年代キッズにとっては歴史上の出来事。いろんな人が弾いてるよ。
BOOWYのDance Crazeはパクリシルクロードの終着点。…なんだこの映像。手ブラ(半裸の胸を手で隠すという意味ではなく)で歌う布袋。
Scatterbrain/Jeff Beck
Liveだとわかりにくいのでスタジオ盤を。1:50ぐらいから珠玉の9/8拍子。
Erotic Nightmares/Steve Vai
7弦+シェイクハンドじゃないと弾けないから。それはそうと右のスポーツ刈り誰だっけ?
Kickstart My Heart/Motley Crue
この底抜けの何も考えてなさそうさに乾杯。
Detroit Rock City/KISS
前述MotleyCrueとは若干違うタイプの底抜け。
Kashmir/Led Zeppelin
ご存知、伝説のリフ職人。リフうんぬんよりも全編にわたる緊張感がスゴイ。
ローランド・エメリッヒのハリウッド版ゴジラでメインテーマに使われましたね。ちゃんとパフダディ(ラップ?)の横でギター弾いてます。
Immigrant Song/Led Zepplein
なぜリフでこれが出てこないのだ…。
Super Sonic Generationで布袋がカヴァーしてるよ。
Under Pressure/Queen and David Bowie
これはベースですが。あとclapとsnapの使い方がね。
Youth Gone Wild/Skid Row
WWEあたりのプロレス映像が似合うアメリカンロック。
Black or White/Michael Jackson
ギターはSlashでPVにはマコーレ・カルキン。後半のモーフィングは当時革命的な映像だった。
Burn/Deep Purple
創造的なリフのお手本。シェイクハンドとかピッキングと開放の使い方とか。
Endorphine Machine/Prince
K-1のテーマソング。過小評価されているギタリストの一人。
Lack of Communication/RATT
シンプル。It's the RATT and Roll.
Bark at the Moon/Ozzy Osbourne
RATTの前身からJake E Lee(お母さんは日本人)が移籍してきたらRATTの方が先に売れちゃった。少しゆっくりにするとRATTと同じ…なのは秘密だ。
すばらしい日々/ユニコーン
ある意味で非常にJ-Rock的なリフ。映像は今年日蝕。
YUKI/Whiteberry
Judy and Maryの偽物の本物の方。偽物の偽物はヒステリックブルーな。進学するからバンドは終わりという珍しいキャリアを築いた。前田由紀は元ラクリまくりスティの人とバンドやってるみたい。
この曲、ちゃんと弾こうとすると結構難しいよ。恩田氏の手柄。
Reincarnation/山下久美子
この曲にかぎらず布袋プロデュースの"three into one"あたりはリフの宝庫だがStop Stop Rock'n' Roll tour 1988 武道館だけおさえとけばまあよし。
ライブミュージシャンが豪華。
Going to the Moon/Triceratops
自他ともに認める天才メロディメーカーの売上最高シングル。だがギタリストとしては過小評価されてると思う。このリフ考えついたとしても弾けるか?精神的な意味で。
Triceratopsはこれだけの才能を擁しながら和田唱のワンマンバンドになってないところがまたすごい。
あとGroove Walkとか夜のStrangerあたりは、これがジャパニーズロックだと胸を張って世界に出せる水準。
にちようび/Jitterin'Jinn
90年代に初めてレラ抜きの琉球スケール(厳密には違うらしい)がJ-Popの表舞台に出た曲。
大槻ケンヂが思わず本人に直接「能面みたいな顔してますね」って言っちゃったことでもおなじみ。
ボーイフレンド/宮沢りえ with The Blue Hearts
YouTubeで見つけられず。
飛ぶ鳥を落とす勢いの宮沢りえをフィーチャーしてブルーハーツの曲の中でもさらにわかりやすい。
イワンのばか/筋肉少女帯
「ギター、うまくなったね。」
「歌、相変わらずだね。」
橘高さんのギターは見た目に華がある。
なぜか筋少というかオーケンのまわりにはバカテクが集まる。音楽性にこれといったこだわりがないからだろうな。
Bad Feeling/BOOWY
これもシェイクハンドじゃないと弾けない。こういうのにまで手を出してんのがBOOWYが至高のキッズミュージックである所以。本人によるアドバイス動画は何のDVDに入ってんのだ?
Like a Child/BOOWY
聴いて楽しく弾いても楽しい電車リズム。
これBOOWY Videoだと松ちゃんが鍵盤のシンセベース弾いてんだよね。
Beat Sweet/BOOWY
中学生(当時)が初めて聴いたらイントロの拍が「?」だったよ。
Marionette/BOOWY
有名だから。たぶんシングルとしては最高の売上。そんなすごい曲かなぁ。
季節が君だけを変える/BOOWY
PVがいい。電気グルーヴの少年ヤングはこれのオマージュだと思ってる。
1994 Label of Complex/BOOWY
これもリフから曲へ組み立てられるのがスゴイ。
bootlegとして出回ってるデモ音源の方がかっこいいんだけどな。
Materials/布袋寅泰
初のソロアルバム"Guitarhythm"より。
こんなCMあったのね。
恋をとめないで/COMPLEX
枯渇寸前。
曲全体としてみたらBOOWYのPlastic Bombみたいなもんだけどリフひとつで雰囲気が変わる例。
二人のAnother Twilight/COMPLEX
このへん変にひねらないようにリフから素直に作ったんだろうな。
Clash Complexion/COMPLEX
Just Another Day/COMPLEX
YouTubeで見つからず。8cm CDシングル"1990"のカップリング曲。
Midnight Peepin'/BarbeeBoys
これもYouTubeにないかなぁ。
リフというかコードワークというか。当時としては歌詞のセンスが突飛すぎた?
疲れた。寝る。
おすすめがあったらコメントでおねがいします。
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