My last Wendy.
ザ・物見遊山。
ウェンディーズに「駆け込み客」殺到 人気メニュー売り切れ相次ぐ
午後2時、レジに普段の3倍の列ができてるかと思えば、客席はガラガラ。あふれ返るゴミ箱。つまり、さばききれてない。この時期、このタイミング、この時間帯に。
むしろゼンショーの手を離れることを喜ぶべきなのかも。
この系列の従業員教育は本当にひどい。というか、もともと教育どころか躾や調教すらされてないケモノを安く拾ってきて教育する気がない。デフレのシンボルすき家なんかFOHに出る従業員が名札つけてないのはフツウ。日本人なのに日本語が話せない。店に入ってから会計をすますまで、話しかけられるのは「うっえっすうぇー」(何か持ってきた食品のことを言っているらしいが聞き取り不能)だけ。従業員同士では流暢な日本語で雑談。調味料の小袋を客に向かって軽く放ったりも平気。トイレが汚い。しかもこれ特定の一店舗じゃなくてあちこち行ってみて(ええ物好きですよ巡りました)同じような水準だからね。webのフォームから意見を送ってみても、意訳すると「ハイハイ、謝るのはタダだからね〜」といった内容が返ってきて何も変わらないから無駄。
そのへんで寝てるバッドボーイ拾ってきた方がよほどましな仕事するだろう。モスで働いてる中国人の娘さんの方がよほど日本的な所作を身につけてる。あ、同じチャイさんでも、はなまるはレベル低し。
会社ぐるみでここまで「親の顔が見てみたい」組織も、…まあ片手で数える程度にはあるか。
お値段2割引、品質半分以下。
デフレってこういうことなんだな、と思った。
バーキンみたいにリヴァンプ的なとこの資本で戻ってきたりしないかね。
以下蛇足。
ハンバーガー業界で一人勝ちとされているマクドは、はなから味で勝負することを放棄、孫正義ばりの発表会経営で広報費を削減しつつ、一方でバイトの行列をマスコミに無料で宣伝してもらう、フランチャイズでTCOを削減、各種設備稼働率を上げる、商品別・店舗別に利益率を細かく最適化するといった、いわば姑息な手段の積み重ねで独占を築くことに血眼になってきた感が否めない。
どこの業界も独占体制を作った者の勝ちなのだ。そもそも消費者ではなく株主を相手にした商売なのだから。
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