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Monday, April 05, 2010

テレビが衰退する理由。

文化として「誰にリーチするか」と、ビジネスとして「何のためにリーチするか」のビジョンが明確でない。

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Comments

確かにこのところのテレビは「どのように」という方法論ばかりが発達してたように思う。

Posted by: えいてぃーん | Tuesday, April 06, 2010 at 21:19

娯楽の多様化と低予算
これだけでもTVが衰退する十分な原因だ
民放よりもNHKが重要視されていたりする

Posted by: shozi | Wednesday, April 07, 2010 at 21:49

>> えいてぃーんさん

F1とか見てた時期に思ったんですけども、何を見せるか、よりも、どう見せるか、に注力しすぎなんすよね。すべてのコンテンツがプロレス(の一部)みたいな見せ方しかできなくなってる。

>> shozi

娯楽なんてパチンコぐらいしかないだろ?
まあケータイでアクセスできる娯楽に時間を奪われてる感じはするよね。

Posted by: udon | Friday, April 09, 2010 at 16:40

地上波テレビってのはマスコミであって、「マス」に訴求することしかできないんでしょ。
でももう、趣味や感性の多様化で「マス」ってのがいなくなっちゃったから。

「みんなは何が見たいの?何が知りたいの?おかあさん、みんなの心がわからないわ!」
的な気分になってるんじゃないでしょうか。
おかあさん、もう「みんな」なんて人はいないんだよ。

Posted by: さるた | Wednesday, April 14, 2010 at 06:42

文化を創っているクリエイターがいる一方で、それを売るビジネスマンが「広告的なマス」にリーチすることに注力しすぎた結果こういうバランスになったのではないかと。

Posted by: udon | Thursday, April 15, 2010 at 13:01

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