メジャーの意味。
メジャーデビューという言葉自体あんまり使われなくなりましたが、あれ要はコンテンツの委託販売を、レコード会社のメジャー資本力で短期間に大量のプロモーションを打ってもらえるということなんだね。
法改正も意識不変 違法ダウンロード激増、音楽配信も急ブレーキ
さんざん言い尽くされてること。金払う価値を感じさせる商品を提供すれば消費者は泥棒にならないよ。泥棒のコストをカバーできるというか。
電子書籍:「元年」出版界に危機感 東京電機大出版局長・植村八潮さんに聞く
iPadは(中略)熱狂的なアップルファンは買うだろうけれど、広く日本人に支持されるかは分からない。ニッチな製品という意味では正しいけど認識が逆。
iPod/iPhoneの10年を経て、旧来のめんどくせえアップルファンじゃない普通の人にリーチできる環境が整った、巨大なユーザーの母数を抱えた今このタイミングだから出せる製品だと思う。
「紙の印刷物を製造・販売」する産業自体は、市場縮小に伴い量産効果が下がる、コスト(単価)増、価格上昇、売上減少のスパイラルは既定路線じゃないすかね?
テレビからYouTube -> ニコ動 -> UStreamの流れを踏まえると、書籍というありかたが、たとえばブログ的なものへ移ってしまうと思う。デフォルトで電子媒体に。電子媒体ではダメな理由、紙媒体の必要性を個別に訴求しないと成立しない方向に。
本当にプロしか書けないもの・撮れないものをプロが編集した本であってもね。その方便を用意しておいて、もう片方の手で既得権を守る根回しをしておかなきゃ。
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