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Sunday, February 06, 2011

コストの文化的な側面について。

咳とノドだけ完治せず。消化器系もいまいち。

そろそろ社会的使命感に駆られて種子島(宇宙センターを含む)完全攻略サイトを制作せねばと思って脳内で概略を練ってるところで先行プレビュー。
ロケットの打上は島中いろんなところから見られるんです。でも初心者には圧倒的に南種子町の公式展望台がおすすめ。すなわち前之峯、宇宙が丘、そして長谷。ポイントは、それなりによく見えること、安全であること、JAXAの人たちが管制のカウントダウン音声を流してくれること、あと公式ピンバッヂがもらえること!これは非売品で、ほんとに現場にいないと手に入らない。種子島宇宙センターの宇宙科学技術館でも売ってないよ。

2010年5月、あかつきのときもらったのがこれ。

IMGP2222

2011年1月のHTV2 こうのとりのときはこれ。

IMG_1479

お、ちょとデザインが細かくなってる?彩色に手間かかりそうなデザインになった?と思ったらピンバッヂはシルクスクリーンで印刷するのが一般的なんですって。そりゃそうだ、さすがにこんなもん中国人が手で色は塗らなかろう。

で、こうのとりのを見たあとでもういっぺんあかつきの方を見てみると、金星(きんせいちゃん)の部分が透かし彫りみたいになってて、これはこれで凝ったつくりになってる。スーパーローテーションを解明せよ!

余談。
宇宙科学技術館で売ってるみやげもの(もしくは、いやげもの)の中でキャラクターグッズ的なもののかなり多くが中国製なのです。H-IIBロケット携帯ストラップとか中国人はどう思って作ってるんだろうか。どうとも思ってないんだろうか。というか何作ってるかわかってるんだろうか。

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