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Thursday, July 07, 2011

ジュブナイルの終焉。

aruyoさんのtweet経由で知った情報のソースを出してくれたのが「すごい科学」や「水商売ウォッチング」で有名な天羽さん(山形大学准教授)という、めまいがしそうなchaotic複雑系。

「スケバン刑事」漫画家の和田慎二さん死去

斉藤由貴や南野陽子や浅香唯じゃねえぞ!松浦亜弥は、うーん、まだちょっと違う。相楽晴子(当時)は許可。
暗闇指令の長門裕之も、こないだ死んじゃったしなぁ。

そうじゃねえんだよ原作を読めよ!

あの手のマンガとして「スケバン刑事」が偉大なのは、子供特有の世界の狭さ、とりわけ学校という社会の特殊性を描き出してる鋭さに尽きると思う。大人の世界の規範や倫理をそのまま当てはめることができない、あるいはしても意味がない世界を、スケバン刑事というスコープを通して見てみたら…。
70年代末の、かなり無茶で荒唐無稽な描き方も、むしろ時代感あふれてた。

twitter:高千穂遙

コンバトラーVの設定をやっていたとき、長浜さんに「メインの武器つくってよ」と言われ、和田慎二さんに電話。「スケバン刑事のヨーヨー、貸してください」と頼んだら、「サンライズのロボットに?うれしいなあ」と快諾していただいたのが1番の思い出です。それで、超電磁ヨーヨーが生まれました。
僕にとって高千穂遙はダーティペアの人だったのですが、そもそもスタジオぬえを設立したのがこの人なんですなー。

このあと風間三姉妹という間違った解釈の延長で、別の人の別の漫画作品「花のあすか組」が実写映像化されてだな、それはそれは…小高恵美どこいっちゃったんだろ。

あすか組は続編っぽいものが2009年に実写映画化されて主演が高山侑子という、これがまた…。んでYouTubeをもってしても何の映像も出てこないときたもんだ。

話がそれた。静かに合掌。

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Comments

超電磁ヨーヨーってスケ番刑事から来てたんだ(笑)

Posted by: アニー | Thursday, July 07, 2011 20:12

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