天宮一号と神舟八号、交会と対接。
いささか旧聞ですが。
ロケットは9月に天宮一号を上げたのと同じ長征2F。
その天宮一号が軌道上で待機しているので、接近rendezvousしてdockingまで無人で行う。今回は自律ではなく地上からの遠隔操作。
成功!アメリカ、ロシアに続き、宇宙空間で有人宇宙船のドッキング技術を持つ3番目の国となった。ここもうちょっとなんとかならんかなぁ。
確かに神舟は同型他機で有人飛行の実績があるけども今回は無人の実験。ESAのATV(欧州補給機)や日本のHTV(こうのとり)は自律rendezvousからdockingまでの実績があり、与圧部を有人化する構想が進行中。
神舟はロシア(旧ソ連)のソユーズのデッドコピー…ではないにしろ、かなりの部分をお手本にしたつくり。天宮も同様にザーリャかズヴェズダに相当するモジュールかな?
リブーストも試すんですね。
NASAの歴史におけるジェミニ計画を(今のところ)無人で進めてるような感じ?
韓国専門家、中国の宇宙開発に「成功事例だけでは判断できない」=中国
言ってることは間違ってないと思うけど、とりあえず羅老(ナロ)ロケットを成功させてからな。
宇宙開発、ロケットや各種宇宙機も広義の工業製品であり、最終的に運の要素も排除できない。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」松浦静山まあ、そういうことです。
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