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Friday, March 11, 2011

デーゲーム

R.I.P.

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おっちょこちょい in Paris.

先日の衝動買いがFeDexで届いた…と思ったら不在票。
スウェーデンのストックホルムから発送 -> パリ -> バーゼル(スイス) -> パリ -> ナリタ通関。なぜ一度スイスへ?

こないだイスラエルから送ってもらったときはパリとケルンを二往復してた。うっかりさんがいるのか?パリに。

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Thursday, March 10, 2011

The space show must go on.

無事帰還。

「ディスカバリー」最後の飛行から帰還

これで退役。おつかれさま。
ディスカバリーはSTS-95で向井千秋、STS-92で若田光一、 STS-114で野口聡一、STS-124で星出彰彦、STS-119で再び若田光一、STS-131で山崎直子と日本人宇宙飛行士を最も多く乗せたオービターだそうです。

NASA TV

まさに勇姿という言葉がぴったり。着陸寸前までものすごい角度で降りてくる。というかほとんど落ちてくる感じ。
次期宇宙往還機はOrbital Sciences社とSpace X社の民間主導で開発が進められている。

金色の「こうのとり」中央に…ISS全景公開

ISSの大きさがよくわかる。。。

国際宇宙ステーションの歴史的な写真撮影、ロシア側が拒否

でもロシアの言い分もわかるよね。

若田光一さん:和の心でまとめたい…「船長」誕生へ

旧聞ですが。
日本人初のNASA管理職、ISS地上運用部長に就任していたDr.コーイチ・ワカタ、宇宙飛行士としての訓練も継続していて宇宙の現場復帰。こちらも日本人初の隊長に任命。
もともと手先が器用という資質は持ってたんだろな。

ただし、まだ3年ちかく先の話。しかもスペースシャトルは今年中に全機退役しちゃうので往復ともにソユーズ(!)だ。

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インフレ。

ジャンプ漫画の敵キャラみたいな。

Citi Select VISA Platinum Card

citiも自分から申し込めるようになりました。
券面刷新、年会費は3割下がって35,000円+税=36,750円。会費という意味ではゴールド、エリートの全ラインナップが安い方向にスライドした格好。VISAロゴこういう使い方できるんだね。サービス内容は大した変更なし?Dinersとの差別化に苦慮してる感じ。本国ではcitiを離れてDiscoverなのにな。

しかしなぜ頑なにICを内蔵しない?

付帯サービスの内容が、おっさんの金回り自慢みたいな想定顧客はそろそろ時代遅れじゃないかね。
デジタルネイティブ的な、社会人になったときから、もしくは学生のころからクレジットカードを使い慣れてるカードネイティブ世代で属性・収益性の高い顧客を選別して優遇すればいいのに。

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ばかでえ。

これの23ozを持ってるけど、もはやデニムとは違う何か。

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Wednesday, March 09, 2011

スタンダードソング主催 ブルーカバーアクターズ公演 努力しないで出世する方法

ダブルキャストの[DREAM公演]初日を観てきました。

スタンダードソング主催 ブルーカバーアクターズ公演 努力しないで出世する方法

笹塚ファクトリーというのが地下2階のライブハウスみたいな感じで広い会場ではないんだけども、それにしてもA列(最前列)ほぼ中央やや上手という緊張感あふれる座席。観る方も真剣勝負だ。

この2年ぐらいで何本か観たところ演劇も進歩してんのね。
たしか2回めの高2ぐらいのとき、つまりは20年ちかく前に突き合ってたケノージオがいわゆる「(当時の)演劇な人」でさ、何回か小劇場みたいなとこに連れて行かれたことがあるんだが、これがもう、なんだそのアート気取りってやつか?で、さっぱりわからん。おもしろいんだかつまらないんだか判断できないくらい入ってこない。当時すでにアングラ小劇団ブームなんか遠い過去だったんだぜ?時系列的前後関係はともかくとして高校教師(桜井幸子と持田真樹のやつな)とかエヴァンゲリオンが響いちゃった人たちだった気がするんだよ。どっちかというと魂が創作者というより消費者寄り。

それがどうだ。
最近観たのは、どれも僕ぐらいの凡人がそれなりに理解できる。おもしろい。それでいて決して内容が薄っぺらいわけではない。純粋アングラが批判した商業主義を取り込んでなおも時代との距離を測りつつ変質を続けている。どこかに軸足を置いて連続的に観ることに意義があり、それができる。

お気に入りの役者さんにやっと種子島みやげも渡せたし、まあよし。興奮さめやらぬ&緊張してうまく話せなかったけどな。大体いつもそんなもんだ。うん。

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