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Friday, November 04, 2011

燃費メモ。111102

200km/9.6l=20.8km/l@¥136.

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本物を見るために。

国産最大ロケット、内部まで見られます…名古屋

H-IIBの展示は初めてだ。

H-IIBロケット(名古屋市科学館)

あ…LE-7Aが2本束ねてあるとこは見られないのね。種子島宇宙センターに保存されてる(施設見学ツアーを申し込むと見学できる)H-IIロケット7号機みたいな状態か。

宇宙ステーション『ミール』が苫小牧に

苫小牧にミールの実機があった!

ミール展示館(苫小牧市科学センター)

これはいつか見ねば。
遠いなー苫小牧。でも時間にしたら種子島の半分ぐらいだ。

あんまり関係ないけど苫小牧市長の名前がすごい。岩倉博文。よくばり!

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111104

ペットボトルから割りばし製造、国内で初成功

全然わかってない。
環境負荷とか経済性の前に、使いにくいんだよ。割箸に比べて。

忘れてしまったWindowsマシンのパスワードを解析する

こんな簡単に解析できちゃっていいのか。

100万ドルの高級スーパーカー「ウアイラ」、米国進出に待った

パガーニの市販車なんか買えるかどうか、値段以上のハードルがあると思う。

イグ・ノーベル賞、「わさび火災警報器」で日本人7人受賞

ツーン!

365馬力の『バットモービル』を手作り(動画)

最高出力365psももうひとつな感じだが、自動車にターボジェットエンジン載せるにはトルク特性、アクセル応答性のチューニングが重要だろうな。

Viperと違って、このバットモービルは灯油、ディーゼル、ジェット燃料のすべてに対応している。
要はケロシンだろ?

ナカバヤシ、水で発電する電池を発表--約20年の長期保存も

発電というか化学反応が起きた結果、電気を取り出せるということで。オカルト水電池の永久機関詐欺とは違うよ。

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Tuesday, November 01, 2011

露仏同盟。

こんなの知らなかった。

ギアナから初のソユーズロケット打ち上げ

フランス領ギアナのESAギアナ宇宙センター、クールー射場からロシアのSoyuzロケットが打ち上げられた。ペイロードはEUの衛星測位システム"Galileo"(アメリカで言うところのGPS)コンステレーションの一部"In-Orbit Validation"実証衛星2機。正常に軌道に投入して飛行を完了した。

ローンチビークル(ロケット本体)だけ持ってって上げられるもんじゃないから、わざわざソユーズ用の射場を建てたんだね。カウントダウンはフランス語で、その近辺のシーケンスはアリアンと同じESA風?

ロシアの射場はバイコヌール宇宙基地が北緯45度、プレセツク宇宙基地に至っては北緯62度!建設中のボストチヌイ宇宙基地でも北緯42度。
旧ソ連時代に打ち上げていたのは、軍事偵察衛星や自然科学観測衛星など極軌道もしくはそれに近い、傾斜角が大きい軌道の衛星ばかりだったから、射場の緯度が高いことはさほど問題にならなかった。
近年、傾斜角が小さい対地同期(静止)軌道等に衛星を投入するには、地球の自転速度を利用できない、発射してから飛行中に進路変更するエネルギーが無駄になるなどの理由で、まったく向いてない。ロシアにとっても北緯5度(!)のギアナ宇宙センターは魅力なんだろね。

ギアナ宇宙センター(CSG = Centre Spatial Guyanais)でソユーズを打ち上げる射場ELS(Ensemble de Lancement Soyouz = Soyuz Launch Complex)はArianeを上げる射場から15kmも離れてるんだってさ。広いな。

奇しくもSoyuzは英語でunion...つまり同盟や連合といった意味合いである。

Soyuzはロケットの名前でもあり、ペイロードとなる有人宇宙往還機の名前でもある。つまりSoyuz+SoyuzのみならずSoyuz+Progress(無人補給機)という組み合わせも存在する。

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2011年の集大成?

由緒正しきインテグラの名を、こんなのに…!

欧州で新型二輪車「INTEGRA」を発表

新設計の水冷・4ストローク・直列2気筒700ccを搭載。第二世代のデュアル・クラッチ・トランスミッションを採用
Tuesday, November 01, 2011 at 04:26 追記:SOHC?ユニカム?

それなりに手間ひまコストかけてるのはわかるけどさ。VFR1200FDN-01のアイノコねらいマーケティングの産物か?

最大トルク:62N・m/4,750rpm
車両重量:238kg
またDCTの使いどころに困るような、トラックみたいなトルク特性なんだろか?17インチのホイールがずいぶん小さく見える…車格かなり大きいね。

ちなみにインテグラと言えばこれ。DC系の丸目四灯。

このころ僕はCMでAirton SennaやNR750という強烈なキャラクターと共演していたプレリュードに乗ってたわけですが。
源流まで遡ると、こっち。

1982年6月29日
日本初、フェアリング標準装備の中型スポーツバイク
「ホンダ スーパースポーツ CBX400Fインテグラ」を発売

30年後からみた性能はともかく、今のスーパースポーツなんかよりもずっと新機能に満ち満ちていた。CBXのリヤサスはプロリンクだったんだね。その後なぜか頑なにリンク採用しなくなっちゃったけど。

■販売計画〈国内・年間〉
   20,000台
いい時代だった。

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Sunday, October 30, 2011

政治に翻弄される夢。

こんなの買ってみました。PayPalの即時決済で日本円建て送料込み5,688円。

SPACE SHUTTLE BURAN HEAT SHIELD THERMAL BLACK TILE

Buran計画はソ連崩壊とともにうやむやに立ち消えとなった、猛吹雪という名の儚い有人往還機。
せっかくだから出品者に「これ実際に飛んだやつから取ったの?」と聞いてみた。
いわく「計画自体が中止になっちゃったから作ってる途中の個体から取ったものだよ。実際に宇宙に行ってきたやつはカザフスタンのバイコヌール宇宙基地に保管されてたみたいだけど、数年前に格納庫ごと崩れて壊れちゃったから部品を取るのは難しそうだなぁ」だそうです。

Buran Orbiterは、まず実験用の実物大模型や試験機が計8機製造された。

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1号機:実物大試験機
各種部品や打ち上げるロケット"Energya"とのフィッティングや静的負荷試験に使用。しばらくバイコヌール宇宙基地の野外に放置されたのち、2007年から現在は同基地内の博物館に展示。

2号機:実物大空力実験機
実際に25人を乗せて大気中を試験飛行した。2000年のシドニーオリンピック期間中、会場に展示。その後2002年から2007年までバーレーンで保存され、現在はドイツのシュパイア技術博物館で常設展示されている。

3号機:実物大モックアップ
電気電子系試験用。モスクワ近くのコロリョフ設計局に保管されている。

4号機:実物大モックアップ
マニュアル作成と訓練用。ロケットとの接続試験も行なった。バイコヌール宇宙基地に保管。

5号機:試験機(機体構造の一部のみ?)
次世代機のための振動や耐熱試験を行なう予定だった。現在は消息不明。

6号機:ペイロード試験機
宇宙空間を模した"environmental chamber"(人工環境室)でペイロード(貨物)の各種実験を行なった。現在はモスクワ近くのНИИХИММАШ(発音不明)試験施設に保管されている。

7号機:実物大試験機
静的および動的飛行負荷試験、振動・耐熱試験
モスクワのゴーリキー公園に展示。耐熱タイル部分は木製のフェイクで覆っていたが、雨ざらしで傷んできたため剥がし取り、現在は金属の機体に直に黒ペンキで塗って遠目に見るとタイルが貼ってあるような外観になっている。

8号機:実験機(一部のみ?)
真空試験、耐熱試験等を行なったが、その後は不明。
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ここから先は実用機、またはその予定だった機体。

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1号機:ブラン、またはブラーン
生命維持装置等は搭載しないまま無人で試験飛行、約206分で軌道を2周して無事に戻ってきた。
この個体がバイコヌール宇宙基地"Site 112"ので保管中に暴風で格納庫(hanger housing)ごと崩壊。Orbiter損傷のみならず作業員8名も死亡の惨事。すくなくとも2008年前半の時点では依然として瓦礫の山に埋もれたまま。

The Buran Space Shuttle.

2号機:プチーチュカ(小鳥の意)
95%程度まで完成していたが、残りわずかな電子電気系の搭載を待たずして計画消滅。1991年に無人で初飛行、1993年には生命維持装置を搭載して有人飛行の予定だった。バイコヌール宇宙基地内のMIKビルに保管されている。プチーチュカはBuran Orbiterの一般名詞になるはずだった。

3号機:名称未定
計画変更後、1995年に初の有人飛行予定だったが4割程度しか完成していない。モスクワのTushino factoryで雨ざらしになっている。2004年ごろNPO Molniyaへの移送や前出のシュパイア技術博物館に売却される可能性が報じられたこともあるが、すくなくとも2009年までは当時の状態から変わっていない。

4号機:名称未定
有人飛行の2号機として運用される予定だった機体。計画が消滅した時点で2割ほど完成。これもモスクワのTushino factoryの野外で雨ざらし。取り外された耐熱タイルがネットオークションに出品されている。←こいつか!

5号機:名称未定
有人3号機として運用予定だったが未完成のまま分解されて現存しない。
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オマケ。窓んとこ。約30万円。

BURAN PORTHOLE very rar Space Shuttle Buran Baikal

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